99%の会社はいらない?

これからの時代の幸せは「自分の時間」をいかに生きるかで決まると本書は説いている

99%の会社がいらないということではなく、会社勤めをしながら自分の時間を生きている人は
100人に1人くらいだろうというところから、残り99人が働いている会社はいらないという意味である

会社勤めをしていれば給料がそれなりに上がり一生安泰だったのは、高度成長期のわずかな期間に存在した昔話でしかない。すでに給料が上がらない時代になってしまっている

会社勤めから変わらないのは楽だが、一つの仕事に限定せずいろんな仕事をしてよい
いろんな仕事を行うことでスキルが磨かれ結果的に相乗効果を生む

インターネットの普及によって以前は存在しなかった仕事(youtuberとか)を見かけるようになった。メジャーを目指すのではなく、マイナーかつ高収入の方が敵がいないため生活が安定する

やはり大事なのは行動力、動くことだ。頭の中でわかっていても実際に動き出せない人が多い
強い意志や気合、勇気で一歩を踏み出すしかない。そしてそれを毎日続ける。

結局本書が言いたいことは、会社勤め(飼い犬という表現で書かれている)は幸せではないということ
「飼い犬だっていつかは飼い主がいなくなるかもしれない(倒産)
もしかしたら捨てられてしまうかもしれない(解雇)
こういったことも考えながら自分のいる環境を見つめてほしい
広い世界を見てほしい、本当に幸せになりたいなら、広い世界を見てからでも遅くはない、そのために勇気をもって動いてもらえればと思う
そしてそこに広がっている景色を目にした時、本書に書かれている内容を真の意味で理解してもらえるだろう」

とにかく思ったら動くこと。肝に銘じて動き続けるようにしたい。
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