夢を叶えるための道具としての手帳の使い方

GMOグループの会長兼社長が手帳による夢の叶え方、なりたい自分になる方法を著した本

自分の夢、やりたいこと、目標を長いスパンで考え、「やりたいことリスト」を作り、それを手帳に書き出す
(やりたいことや目標がすぐに浮かばない人は明日死ぬと思うとやりたいことが山ほど出てくる)

著者は15年年表というものを作成し、そのなかに夢を記してその夢を追いかけ続けた結果、今の地位を築いたと言っている
夢を叶える条件として、以下の4つを挙げている
- 紙に書き
- 強く信じて
- モチベーションを維持し続け
- コツコツ努力を積み重ねること
このようにして今の地位を築いているので、言葉に重みを感じる

夢はよりビジュアル化、細分化することで、叶いやすくなる
それによって夢を実現するために必要なことも見えてくる

また、著者はいろんなことをメモにとる習慣を身につけていて、自称「メモ魔」と言っている
この習慣が今の自分の「人格」を作り上げてきたと言っていて、これは真似してみようかなと思った

他には
- 消耗品はまとめ買い
- 列車や飛行機はアッパークラスのチケットを買う
- 本は数行でも読みたい箇所があれば買う
などの時間への投資方法が記されているが、これはなかなか真似できなさそう。。。

最後に経営者として大事な考え方にも触れている
しかしこれは手帳の使い方の本、学んで夢を叶えられるようにしたい
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